会社概要

ご挨拶

私たちは、朝日新聞の販売店であるASAのパートナーとして新聞購読のご案内を行なっています。


新聞というと、読者が減少しているというイメージを持たれている方も多いかと思いますが、果たして新聞は必要がなくなり、いずれなくなってしまうものでしょうか?確かに、インターネットの普及や携帯電話、スマートフォン、ニュース番組の充実など、社会環境の変化により、目先の部数は減少傾向にあるように思われます。しかし、これは新聞の価値が正しく判断された結果と言えるでしょうか?2011年度からの新学習指導要領では、新聞を学校の授業に取り入れていくということが盛り込まれました。これは、日本人の活字離れに歯止めをかけ、読解力や論理的な思考を養おうという狙いがあります。新聞は、真実を報道するというジャーナリズムの側面はもちろんのこと、それに加えて世の中の変化とともに、日常生活や受験・就職活動対策など、日常の様々なシーンや、語彙力・読解力の向上に寄与するといった新しい役割を求められる時代になっているのです。


例えば、1992年頃まで映画館もレンタルショップなどの出現で、減少しました。最近ではDVDHDDレコーダー、大画面TVなどの登場で、自宅にいながら、より良い環境で映画を楽しめるようになりましたが、これによって映画館は更なる減少の一途を辿ったでしょうか?答えはNoです。この数年、映画館はシネコンを中心に増加傾向にあります。それはなぜでしょうか?映画館が減少していく過程においては、古く、狭く、上映作品が少ない、上映時間に幅がない、交通の便が悪い、といった施設からなくなっていったのではないかと思われます。反対に格好良く、広く、上映作品が多く、上映時間に幅があり、交通の便が良い、シネコンのような映画館が増加していったのではないでしょうか。そして、そこに集まる人々は映画を観るということはもちろんですが、映画館というアミューズメント施設に行く事にお金を支払っているのではないでしょうか。「映画」というものの前後左右、またそれらから連想される事全てを付加価値として、それらをひとまとめにしてコンテンツ化し、体感できるようにした結果、新しい価値を創造することに繋がり、またそれが世の中の人々に支持され、時代や技術の進化と融合することができたのではないでしょうか。その結果、一度は廃れかけたものが見直され、かえって注目を集め、次世代の新しい需要を創造することが出来たのだと思います。


映画館が時代の変化を受けて新たな価値を創造したのと同様に、新聞もその周辺にある様々な付加価値をひとまとめにすることで、より大きな枠組みでのコンテンツ化が図れるかもしれません。新聞を購読することが「情報のデータベース」に「生活や人生」というプラグを繋いでいるように感じられる時代が訪れ、新聞が再び注目を集める日が間もなくやってくることでしょう。


新聞購読のご案内という事業を通じて、次世代社会の発展に貢献できれば幸いです。


              代表取締役 松﨑 慎一

会社名

株式会社レジェンド
(通称「チームレジェンド」)

代表者

代表取締役社長 松﨑 慎一

従業員数

32名

資本金

300万円

所在地

西国分寺本社
東京都国分寺市西恋ヶ窪1-36-3 地図(Google Maps)
TEL042-316-5780

練馬支店
東京都練馬区東大泉4-13-3 シャインハイツ大泉学園2F 地図(Google Maps)
TEL03-3923-4390

事業内容

朝日新聞の正規販売代理店

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